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2010年6月 3日 (木)

6/3 トミンモーターランド

逆履きしたリアタイヤα12の状態を確かめたくなったので
サーキットに行ってきました。YZF-R6での走行です。
懲りずに一日走行です。

Sh380880Sh380889

とても良い天気でした。

【午前の部】
フロントタイヤが新品でリアは逆履きのタイヤなので
ゆっくり丁寧に慣らし運転をします。

徐々にペースを上げていくとフロントタイヤに違和感。
タイヤの空気圧が高いようです。

ウォーマーで暖めた状態で2.0kにセットしていたのですが
ピットインして計りなおすと2.1kあります。
とりあえず空気圧を1.9kに下げて再度走行しました。
 
悪くない感触だったのでとりあえずこの状態で走りました。
一生懸命は知っていたら、
ベストタイム更新しました
28.514秒
今までが、28.702秒がベストタイムだったので
0.2秒ほどタイムアップ。

いいタイムが出た印象がまるで無かったのでビックリしました。
新品のフロントタイヤが旋回力を発揮したのでしょうか?
正直なんでタイムが出たのか良くわかりませんでした。
 

ベスト更新できたので、以前からの課題に取り組みました。

・フォーム修正
 腰があまり落ちていないようなのでチャレンジしましたが
 あまりうまくいきませんでした。
 腰を落とさないフォームが癖になっているようでなかなか修正できません。
 
 結果:あまり変化無し

・倒しこみを素早く
 倒しこみを素早くしようとすると頑張りすぎて車体が不安定になって 
 かえって遅くなってしまいました。
 早く動作をおこなうよりスムーズに書く操作を行ったほうが良いかも?
 
 結果:以前と大して変わらず
 
・アクセルを早く全開にする
 頑張りすぎてリヤが滑りました。
 コントロールできる範囲で滑ったので問題は無かった。
 
 結果:開けすぎ、滑りすぎ。
 
●総評:頑張りすぎは悪循環の元


【午後の部】
ベストタイムも更新したし適当に走る予定でした。
が午前から走っていた250の2ST、4ST(車種が良くわからなかった)の
二人がどんどんペースアップを始めます。
それを見ていたらやる気が復活。

その二人のほうが腕前が上のようだけれど、
追いつくつもりで走りました。
が、全然追いつかない。

疲れてきたので一度休憩して再度走りなおしました。
 
今度はコース上に一人きり。
前に誰も居ないとペースがつかみづらいですね。
でも頑張って走ってみたら、少しタイムがあがりました。

28.443秒
Sh380890

これからタイムを聞かれたら「28秒前半で走ってます。」て言えます。
ていうか言います。ウソじゃないしね。


この後タイムは29秒前半から28.5秒までの間を行ったりきたり。
違った走り方を考えようとペースを落として走ってみたものの
いい結果は得られませんでした。

【タイヤ:α12】
●前回まで
  フロント :00.0時間 
  リア   :12.0時間

●今日  1.5時間

●合計
  フロント :01.5時間 
  リア   :13.5時間(逆履き後 1.5時間)
Sh380886Sh380894


フロントだけ新品。
いい感じに曲がっていける。
リアのローテーションも走りに影響はほとんど無く
問題なく走行できた。 


【感想】
転等も接触もなく安心して走れる日でした。

タイヤは逆履きしても走りに大して影響はでないことがわかった。
というかあんまり細かいこと気にしてもしょうがないって思いました。
ちょっと神経質になりすぎていたかも。


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