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2010年10月 3日 (日)

10/03 トミンモーターランド

YZF-R6のスプロケットを変えたのでテストの為に
トミンに行ってきました。


タイヤが磨耗してきてヤバイ感じなのでタイムは気にせず(すごく気になるけれど)
セッティングをメインに考えて走ります。

【前回からの変更点】
・ スプロケットを変更
 ノーマル :16-45 (2.81)
 以前   :15-45 (3.00)
 現在    :16-47 (2.93)
 これでノーマルより加速が良くて、以前よりエンブレがきつくならないベストな状態になるはず。
 
・フレームスライダーをMFJ対応に変更
 今まで使っていたストリート用のスライダーをどこかでなくしてしまったので
 ストリート用からレース用に変更。
 役立つことが無いことを祈ります。

【準備】
 タイヤウォーマーが活躍する季節になったので当然巻きます。
 真夏日でもとりあえず巻いてましたけど。
 
 Sh380449

【走行】
○午前
午前の走行台数は10台前後でした。
とりあえず走り始めたら、タイヤがズルズルと逃げていきます。グリップ全然しない。

それにP-LAPが反応しない。
センサーの位置を少しずらしたのが原因かと思ってセンサーをサイドスタンドの取り付け位置に変更しました。
再度走り出して、ふと思い出しました、筑波サーキットを走ったときに区間計測モードにして戻すの忘れてた。
無駄な時間をすごしてしまった。
センサーのモードを切り替えたら普通にP-LAP使えるようになりました。

P-LAPも正常になったので走行を再開したのですが、やっぱりタイヤが逃げていく。
ハードブレーキングをするとタイヤが路面をたたいているような感覚があったので
空気圧を確認してみるとフロント 1.5 リア 1.6 しか空気が入っていなかった。
空気圧を前後2.0にして走行を再開するとバンクとブレーキングが安定しました。
タイヤが逃げていく感覚は相変わらずでグリップ力はやっぱり低下しているようです。
公道用のタイヤとはいえ8時間は限界のようです。

とうか空気圧最後に計ったの実は9/14のトミンが最後で筑波の走行のとき計ってなかった。
ここまで空気が抜けると思っていなかったけれど、常識的に考えてサーキット走行前に空気圧を確認しないとかありえない。
ものすごいアホでした。


この時点ですでに一時間ほど経過していましたが、走行を再開して頑張ってみましたが、結果は散々。
目的のセッティングを始めようとしていたらVFRとYZF-R6に乗っている方からアドバイスをいただきました。

フロントの戻りが早いとの事。
プリロードを半回転くらいかけてTENを+5クリックくらいかけて様子を見たらどうかと言われ、
その通りにしてみました。
バイクが安定して開けやすく寝かしやすくなって安心感がでました。
そのまま走りこんでみたら、今日のベストタイムが出ました。

28.570秒
Sh380457_2

自己ベストが28.253秒なので0.3秒落ち。
ベストタイムには届かなかったけれどいい感じになってきました。
 
このあとサスセッティングを少ししてみたけれどタイムはあまり変わらなかった。
フロントが少し硬くなった所為か、リアが沈みすぎる印象があったので、
リアのコンプレッションを+1たら安心感が出ていい感じに。


○午後
午前でサスセッティングで試したいことが増えてしまったので午後も走ることにしました。
午後は走行台数が少なくて自分を抜いて3台。ZZR11002台、刀1100と重量車ばかり。
SSのYZF-R6が浮いた存在に。

走行台数が少ないので適当にセッティングを変えて確かめる。コレを繰り返していました。
あまりうまくいかないのと、タイヤに不安を感じてきたので
後半はラインとフォームの矯正にテーマを変更しました。

つま先を擦ってしまう癖を直そうと頑張ってみたのですが、あまりうまくいきませんでした。
早くフォームを直さないと、下の画像のような事になりかねないので頑張らないと。
Ca280455Ca280457


このあとも走行を続けたのですが、あまりうまく行かずに時間になってしまいました。


【感想】
サスペンションのセッティングはとても重要。
セッティングしだいでバイクが全然違う動きになる。
うまくいけばライディングフォームも安定するようだ。
 
タイヤのグレードを上げたい。
α12はもちが良いのと磨耗による状態変化が少ないので好きなのですが、グリップ力が少々弱い。
サーキットでガバ開けすると滑り出す、コーナリングスピードを上げると滑り出す。そんな感じ。
うまく走れば大丈夫かもしれないけれど自分の腕では少々怖い。
次回交換時はレース用タイヤにしてみようと思いました。

【タイヤ:α12】
●前回まで
  フロント :05.0時間 
  リア   :08.0時間

●今日  1.5時間

●合計
  フロント :06.5時間 
  リア   :09.5時間

筑波でタイヤがズルズルだったのは空気圧が低かったからのようです。
グリップ力は低下していますが空気圧が適性ならもう少しまともに走れたのかも
Sh380459Sh380458
走行時間はフロントのほうが短いけれど磨耗は激しい。
もう走行は無理だと思われ。

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